ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛予後の確認順序

2021.01.28

コメントは受け付けていません。

2021-01-28 07.06.29

おはようございます、今朝も氷点下1℃の福山市新市町の朝、いつものように有酸素運動を体へ流し込み今日も1日動ける動作パターンを確認します。

動作パターンと言えば先日から似たような独り言のような記事を書いています、忘備録的なつぶやきかも知れませんが「お悩み解決策」としてまた「継続して」の為には必要不可欠な部分でもあります、何かしらのお役に立てればと今日も書きます。

2021-01-28 07.05.38
 

昨日も腰痛経過的クライアントさまのご来院で、ほぼ経過も好調でぎっくり腰のようなお悩みも8割方好転、これから「痛みが起きにくい」姿勢を作ってゆきます。

 

その時に注意して行った事です。

2021-01-28 06.53.30-3

いつも腰痛でお悩みのクライアント様予後経過手順は同じです、術後の経過確認に気を付けることに尽きますがアップライトの姿勢で重心を操れる事、「座れる→立てる→歩ける」の順番で確認修正を行います。

何故なら座位(上半身重心の安定化)立位(+下半身重心)歩行(上半身+下半身の連結と重心を操れる)、この順番に問題点が残っているのか確認します、この際に痛みへの回避行動などの動作パターンが残っている事も良くあります。

2021-01-28 07.08.26-2

上半身重心では腸腰筋と多裂筋の同時作用から骨盤前傾+腰椎前彎、下半身重心は膝や股関節の伸展から重心位置が股関節の直上にあるのか?

そして最後に歩行する際にその連結が動きとなってスムースに行われているのか?もしそうでなければ再び近い日にお悩みが再発する可能性もあるので気を付けます。

関連記事

コメントは利用できません。