ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

問題点の振るい分け(抗重力活動)

2021.01.21

コメントは受け付けていません。

2021-01-21 07.05.06

今朝は府中本山線をグラベルバイクで走る、冷たい空気ではあるが最低氷点下5℃なので昨日から言えばかなり温かい。

ヒトの感覚と言うものはそもそも曖昧なのかもしれない、こうして毎日寒い経験を重ねると閾値が下がり「馴れ」と言う現象が起こるんでしょうね。

2021-01-21 07.02.56

間隔曖昧と言えば「重力」を意識してなんて生きてはいません、「おぅ今日は重力が肩に乗って重いよね」そんな会話は聞く事も無いでしょう、それくらい生まれた時から感じ特にハイハイを経て2足歩行になった時からずっと地面方向へ肉体を押さえられてます。

しかしながら「肩が重い」「腰が痛い」など、こんな言葉は良く口から出てきます重力は感じないからこう思うんです。

2021-01-21 07.07.55-2

「何もしていないのに・・どうして痛いんだろう?」クライアント様から伺う言葉のひとつ、安静時から動き始めに起こる問題はほぼ安静時姿勢、また動きだし時間経過と共に問題が起きるのは活動パターンが通常から変化、勿論その根底には前述した「あれ」が関与してます。

全くふたつに共通点が無いように思えますが「抗重力伸展活動」で括れば共通になります、前者は作業環境や生活環境の見直しが必要で、パソコンの椅子を下げて目線を変えたりなど・・

2021-01-21 07.03.26

後者の場合は「出来ないもしくは痛みを誘発する問題動作」を行いどこに問題点が隠れているのか?(重心を上手くコントロール出来ない動作パターン)そこを突き止める必要、MMT(徒手筋力テスト)やROM(可動域テスト)の評価だけでは言い切れない。

スクリーニング(振るい分け)するための課題をクライアント様に実施して貰い、今日もこれから仰向けー方向転換ー立ち上がりの動作改善と慢性肩こりに取り組みます、ではみなさま今日も良い日でありますように。

関連記事

コメントは利用できません。