ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

アライメントの崩れは動作を変える

2021.01.07

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今朝も冬らしい空からのスタート、しかしながら外気温は4℃と比較的走りやすかった。

毎年この時期に思う事であるが・・・今が1年を通して継続を試される時期に当たる、そう感じてなりません。

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ところで今日はいつも現場で感じている事を書きます、それはアライメント崩壊にて運動パターンを間違えて覚え、そこからの痛みなどのお悩みに転じている、そこを出来るだけ簡素化して書きたいと思います。

例えば歩行サイクルで最初の踵を地面に着けるシーンから、頭に浮かべながら読んで頂けると幸いです。

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インプット(認知)からのリアクションを起こす、その際に正常なアライメントでなければ正しいインプットにならない。

例えば歩行初期の踵接地時、膝関節が伸びきっていないとしましょう、ここで既にアライメントの崩れから間違った感覚入力を足部から入れ信号を脳へ伝達、やがて間違いな運動制御がノーマルの状態と勘違いし運動制御を記憶します。

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もう少し具体的に・・・本来なら足関節底背屈0°で膝関節伸展位(9°以内)、踵接地からの股関節固定→膝をやや曲げる→ハムと臀部を使い骨盤前傾と股関節伸展から立脚期へ流れる本来の歩行動作、しかしながら冒頭のような膝を曲げたままの歩行、問題ある運動制御で四頭筋過使用過負荷からの膝ダメージするかもしれない。

往々としてお悩みを細分化すると動作に左右差があったりします、その問題は前述のようなアライメントの崩れからのインプットを間違え運動制御を記憶し動作へ影響させることが多くあります、先ずそこを変えてあげる必要があります。

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