ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

膝を伸ばして歩こう

2020.12.24

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2020-12-24 07.03.53

今朝いつもスタートです、モンベルのフロントバックがライトに干渉して邪魔だったので取り外し、そしてその中に入っていたインナーチューブは細く伸ばしシートチューブの中に入れる。

いざパンクという時もミニベロは簡単にシートポストが抜けるので収納場所に選んで見た、こんなところまでアイデア次第で代替出来るなんて面白い。

  2020-12-24 07.00.55

代替といえば出来ないのがヒトの肉体で行うとどこかへ痛みを起こしやすい、昨日もそんなクライアント様に出会う。

慢性的な肩こりや腰痛のメンテナンスであるが仰向けに寝て頂いた際に特徴がある、「膝を軽く曲げている」事なのですがそんな話を今日は書きます。

  
 

2020-12-24 07.29.01

時折仰向けに寝た際に膝が施術テーブルから浮いているクライアント様、応用にして腰痛ほか膝より上方へのトラブルを訴えられる関連付けが多い様に思えます。

仰向けの際に膝が軽く曲がっているのは何が問題なのか?それは歩行時の加重支持方法に拠ります。

  
 

2020-12-24 08.31.40

膝を軽く曲げてしまう(9°以上と言われる)と歩行時のかかと接地時に床反力を受けます、つまりそれを脚が受け止めなければなりません、その際に膝が軽く曲がる骨ゆるみの位置であるとどうでしょう?

床反力を骨に頼らず筋組織ほか靭帯などで支えるしか無いのです、もし膝が問題なく完全伸展していたら骨で床反力を支えるにあたり寄与するので筋ストレスも減ります。

大腿骨は膝方向へ圧縮→膝下の骨(下腿)は膝方向の床反力で強度も上がります(圧縮応力)、依って膝より上部への過負荷も減る事は言うまでもありません。

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