ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足の裏の硬さと背屈制限

2020.12.09

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今朝もいつも通りのサイクリングで有酸素運動、と・・・言いたい所ですがトラブル発生な朝。

実は出先で自転車を倒してしまいディレーラーハンガーと言う部品、後方の変速機をフレームに結合する部品を折ってしまいました。

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トラブルと言えば昨日のクライアント様のお話しで足関節が背屈制限があり、歩行ほかバランス取りが困難だと言う事をお話ししました続き。

不安定ならば安定させるように足底をより硬くさせて固定方向へ向きます、そもそも足の構成は機能上2つに分かれます。

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1つ目は安定させるための機能が外側部(青反転)、2つめは地面からの衝撃を受けかつどんな凸凹でもフィットするように機能する内側部、構造的に外側部の上に内側部が乗り機能を依存している(下図)。

先ず踵から接地する歩行では外側部が固定させ、次に内側部へ衝撃緩和しながら内側縦アーチを潰し、今度は再び盛り上がり踵を地面から持ち上げ固定させます。

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足底の過緊張はこんなサイクルを阻害してしまうのでもちろん促通対象。

足が地面から持ち上がりにくい問題としても足底過緊張はとても深く関わります。

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