ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

為になる?ならない運動の違い

2020.11.07

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やや小雨がぱらついていたものの気にならない程度、ならばと言う事でドロップハンドルをいそいそと握る。

こうして身体を動かさないと上手くクライアント様に向き合う準備が出来ない、そんな気さえしてきた今日この頃です。

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こうして関節を動かし滑液を行き渡らせ正常な可動域とモーターコントロール(運動制御)を操り、日常生活も・・ましてや元気をお渡しする仕事は成り立って行くのだと実践しています。

ところで「身体を動かし整える」と言いますが、時と場合せっかくの運動がデメリットなる事もあり、それが正しいフォームや姿勢にて運動また日常生活を送れると言う事が大前提になります。

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当院ではアライメント(骨と関節の並び)が崩れている場合はリリース(手技他)、そしてそれが整ってから機能を繋げて動く練習を初めて行える(筋組織の連結機能を使い実際の行動やトレーニングから運動制御の回復)

つまりアライメントが崩れていたままでの運動は意味を成さない事が分かります、例えば早朝に行動していると一生懸命ウォーキングなどお見掛けします。

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歩行姿勢が前傾で下を向きながら歩くお方など、しかしながらこの状態での運動は間違った運動パターンを脳へ送り更なるアライメントを崩し痛みを誘発原因にもなりかねません、エクササイズフォームの崩れも同じ事が言えます。

前述はセラピストやクライアント様も留意する所だと思います、何故なら施術を行いアライメント修正のみ・・または運動しているから問題無いなど、やはり両方必要な事でまた長い間やらない動きは既に身体は忘れている事です、よくあるのは「昔は出来たのにね・・」実は自身が出来た動きを忘れた(脳)のかも知れません。

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