ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

頭痛と目のくぼみ

2020.11.06

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今日からお天気下り坂に向かう福山市新市町の朝、いつも通りの早朝サイクリングからの空を仰いだ。

「もう今年もあと少し・・」自然と言葉が口を突くのは心底感じているから、ぼやぼやせずしっかりと時流に掴まりたいものです。

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お天気下り坂と言えば低気圧が覆います、それが間際まで来る前に良く「頭痛」などのお悩みをお伺いします、昨日もそんな話を伺いましたので少し書きたいと思います。

常に肩こりがある40代女性のお悩み、眼精疲労も多く目の奥に痛みを感じたりもするとか、仰向けになり頭方から眺めると左の眼のふくらみがややへこんで見えました、よく観察すると・・・

2020-11-04 15.19.27

この絵はヒト頭蓋を左横から眺めた時ですが、青色の骨が蝶形骨(左)・側頭骨(右)と並んでいるが通常はこの横並びの骨は僅かの遊びがあると言われています。

何故なら物を噛んで食べる際に顎からの力が頭辺りで逃げるよう成っているからです、しかし時として(肩こりなど)軟部組織(筋や脂肪また皮膚)の過緊張からその動きを弱くしたりします。

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そうなると蝶形骨が側頭骨方向へ引っ張られ眼窩(目のくぼみ)が後方へ引っ込む事が時折見かけます。

それだけでは無くこの例で行きますと「左目が奥に引っ込んだら」その焦点を合わせようと首を右に回しまたは下位の肋骨を右へ・・・回旋させ目線を真っすぐに保とうとします結果的に肩他への影響もさせてしまう、そんな昨日に実際にお悩みの内容だったひとつでした。

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