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肩を挙げると外れる痛み

2020.11.04

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昨日は文化の日でお休みを頂きました、前日の雨も嘘の様だったので愛犬を連れて海へ、彼を走らせに行きます・・この満面の笑顔を見るとやっぱり連れて来て良かったと実感です。

15Ⅿのロープに繋がれた彼は縦横無尽、とても身体を動かせてストレスも発散し肉体も活性化された様です、しっかり全身の筋肉や関節を動かし砂浜を蹴っているのが画像からもわかります。

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ところでその反対で関節の動きが位置関係との密接さ、これが大切なのが分かったお話が先日も「肩を挙げると痛い」クライアント様に出会う。

「肩が外れそうや手が後ろの回りにくい」とのお悩みで確認できたので今日その話を書きます。

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巻き込み肩で腕が内巻きになり腕が内側に入るので使いづらい(前挙筋過緊張→肩甲骨が前下方スライド)このままだと肩関節の内圧が局部へ集中し掛かる(上腕骨関節包の圧力を一定に保ちたい)

こうなると肩や背中の筋など(棘下筋・広背筋)を使い肩甲骨を元の位置へ戻そうとする。

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こんな問題の特徴は弛緩しても肩甲骨周辺の痛む箇所が移動します。

大まかのお悩みは「肩甲骨の裏側が痛い」などと訴える、前述した様に肩甲骨の位置は無理やり戻すものの腕だけ外回り(外旋)してしまう、この事で肩甲骨から腕(骨頭)が抜ける方向へ行き、それを止めるのが上腕二頭筋の役目になりその部位も発痛が顕著、また万歳の格好をすると肩が外れそうな感覚や痛みがあるので正常な肩甲帯の位置関係を戻す必要があります。

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