ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腕も振り向く

2020.10.02

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今朝はレジスタンスTrの日、しかしながら体幹以降下半身の筋肉が少ない傾向にある私

気が付けば修正すれば良いので今朝は有酸素ではなく、持久系の体幹ー下肢運動的サイクリングにました。

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有酸素系とはどう違うのかと言いますと、とにかく坂ばかり登り脚へ負担を掛けると言う走り方、心拍を出来るだけ下げずに重ためのギヤ構成、特異的Trで太ももや骨盤の中から肋骨とお腹の隔たり、その部分へ縦方向の質量や重力を掛けます。

立ち漕ぎをせず股関節を曲げ足を引き上げる動作や、また立ってペダルを踏み込む負荷は地面から跳ね返る事を耐える練習など、心拍上昇する事ばかりでいつもの平地を流すのとは違いエネルギーの働く場所が異なり脂肪燃焼よりも糖を使い持久系の筋トレになりました。

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ところで足と言えば・・体幹が固定されなければ上手く使えません、実は手足の自由度も逆に体幹のコントロールが鈍くなります、と言うのも私達もその昔は4本脚で歩いてきた歴史にあり、2足歩行の現在も名残があると言われます。

上画像はその頃をの動作を再現、まさに右方向転換して進もうとしています、そんな時赤丸の中肘向きが外に向いているのが分かります、左肘と比べると方向が異なるのが更に分かると思います。

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こうして体幹を行きたい方向へ向けたり呼ばれて振り向くなど、些細な動作ですがこうして腕まで体幹と繋がり相互作用しています。

もし腕の向きがこんな風に変わらなかったら?そう考えると動作がしにくくなり、知らないうちに何処かへ過負荷から問題点を出しているのかも知れません、よくある「覚えがないけど」なのでそんなお言葉の先を良く仮説を立てたりします。

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