ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

不安定さから腰痛

2020.09.27

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今朝は日曜日なのでしまなみ海道へデイキャンプサイクリングでストレス発散、また明日から頑張るとして先日ご来院された腰痛のクライアント様を思い出した、その特徴として「場所が変わる」と言う事である

その際大まかな仮説として「固定力が弱く不安定性」があるもしくは「椎間または組織の動きすぎと動かない部分の落差」を考える、ちなみに前述「痛みの場所が変化」と言うのは不安定性の事が多い

漠然として痛みがぼやけ「どこですか?」と伺うも、「この辺り」と言われ大きく手で丸を書いて教えてくださる、こんな場合も不安定性を疑う事が多い

2020-09-27 08.04.21
※股関節の屈曲伸展動作で例に書く(膝作用は除く)

良くあるのが大殿筋上部繊維の筋力が弱い事が多い、そのため歩行の際股関節を適切な位置で固定し、足からの荷重(床反力)を受けきれない・・つまり股関節が固定されなければ大腿二頭筋も多裂筋も過剰に働くか・・用を足さない

こうなると過剰に作用しなければならなくなる筋群も出てくる、筋肉は作用する方の反対作用も効果する、更に反対側の筋パワーが無いと主たる筋肉が安心して収縮出来ず力を発揮出来ない場合、静止姿勢にも影響され崩れた状態で常に重力に抗して生活を強いられる

こんな内容からも不安定性が生まれるケースもある、その対処は一口では言えないのでまた当院にてお伝え出来ればと思う

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