ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足部不安定から腰痛

2020.09.26

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今朝は有酸素運動からのスタート、しっかり脂肪を燃焼させる消費には優れている、こんな自転車もジョグや歩行の様に床反力は付かない、測定部の内在筋は鍛えれない足底のトレーニングはまた歩いたりほかの運動を行う

足と言えば・・・時として腰痛に悩まれるクライアント様にありがちなのが足底アーチの変位は内在筋筋力低下、ヒトの側部は前から見て前足部へ横アーチ、横から見て縦アーチ(土踏まず)が存在している事は良く知られている

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そのアーチはそれぞれ役目を持つ、縦アーチ(上図)は荷重をスプリングの様に力を逃がし(トラス機構)時には反力になる(ウインドラスの巻き上げ現象

横アーチ(下図)はバランスを取る為に実は存在しべた足(開張足)になると足趾も使えなくなり弊害が起こる、更に足底には沢山のセンサーがある(メカノレセプター)、そのセンサーで路面の角度や質感ほか沢山の情報を脳へ伝達、最終的には姿勢保持や運動へも関与する

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その機能が低下したら様々なシーンで肉体は代償を繰り返しながら部分的に過負荷、つまり痛みの出来上がりになるストーリーも考えられる

実際に腰の痛みで悩まれていらっしゃるクライアント様、前足横アーチの真ん中へ皮膚が厚くなって胼胝(タコ)を認める、更にソックスが歩行で回ったりすぐに穴が開いたり、唯一地面に接している足・・・個々の問題は多岐へ影響を及ぼす

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