ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩甲骨の位置と背骨

2020.09.18

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雨の朝はレジスタンスtrにふさわしい、そう言えば体の引き締めを狙う「徐脂肪体重」増加を狙うも、摂取カロリーが1500kcal下ると脂肪増加で体重減少になる

基礎代謝1400kcal程度と朝の運動が300kcal、ダイエットアプリの推奨摂取カロリーは2111kcalと差は411kcal、目標摂取量は体重維持なので筋肉>脂肪にはやはり1700kcal摂取の運動継続がベストだろう

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ところでレジスタンスtrに入る前にウォームUP  は必要で、約15分のバイクを軽く漕いで行くときの気づき

本日も朝一番に急性腰痛の経過観察としてご来院、確認を行うと※NRS10→2になって楽との事、その残りの2を確認すべく行うと中腰が痛み残存、動作分析を行うと骨盤後傾位であることへ気づき

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骨盤後傾だと仙腸関節と腰仙関節が緩みの位置にあり床反力に耐えれない(上図)、加えて左股関節が曲げれない(屈曲制限)ので脊柱に力を入れて前傾を作る、これだと背骨の周りにある筋組織や骨へダメージを与える

そんな今回の発症メカニズムがわかった・・・事からも骨盤前傾位にての「締まりの位置」を作れる事の大切さを再認識し、運動制御の再入力を行うがその際に肩甲骨の動きを最初に入れる

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この画像はバイクを漕いでいる様子、肩甲骨を真ん中に引き寄せ(内転)る事で背骨にもスイッチし骨盤前傾を自然に促す、この事で体幹も強くなるため肘も軽く曲がりハンドルを押し付けて持っていない、体幹も左右にブレないから足部の駆動もペダルへ伝わりやすい

対して下画像は肩甲骨を背骨の反対側へ出す(外転)、この事で背骨は軽く曲がり骨盤も後傾した結果緩みの位置へ、体幹も安定しないので腕に力が入り肘も伸び切ってハンドルを押さえ持ち

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肩甲骨を背骨に寄せる姿勢づくり、自転車で例えるとわかりやすいが実際日常でも弊害をもたらす事が冒頭に出たクライアント様からも伺える

前述したような腰痛も姿勢アライメントの崩れから起こる、今日から肩甲骨の位置を少し意識しながら生活してみては如何だろうか?

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