ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

背骨の協調作用

2020.09.17

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2020-09-17 07.22.21

今にも泣きそうな空を見上げた

恐らく雨は大丈夫だろう・・・いや、もし降ってもこれくらいの気温なら寒くない、色んな思いが交錯し出来ない理由を考えない、結果グラベルロードで平地を流し脂肪燃焼

2020-09-17 08.59.30

空を見上げると言えば首の骨がのけ反る姿勢、一見首だけの動きの様に思えるが胸椎が伸展し骨盤も前傾位の方が楽に空を見上げる事が出来る筈

こんな運動連鎖が可動域や昨日も書いたが運動制御の問題から上手く行かなくなる、それだけなら未だ良いが結果的に代償を受けた部位に痛みが起こる事を良く見かける

2020-09-17 08.59.57

例えば腰痛でのけ反る痛みがある場合、仰向けになっても腰部へセラピストの手が入ってしまう、腰が浮いている状態、詳細を確認すると立ったままのけ反ると上図の様に胸椎や頸椎の伸展運動が少なく1椎間へ過剰な伸展ストレスが掛かっている

詳細に伺うとご自宅でも起床時の痛みを思い出すと仰向けに寝れない、そんな悩みがあり・・更に確認すると大腿四頭筋の過緊張から骨盤過前傾も確認できる

2020-09-17 06.24.12

この姿勢であるが故に体幹伸展動作の動きは、表現悪いが・・・竹が傷ついてそこから(腰部伸展ストレス部位)ぽっきり折れよとしている状態で弱く不安定な関節になる、本来なら背骨は満遍なく綺麗なアーチを描き動きを出す

その問題が痛みがある関節上位の動きが小さい?または運動制御なのか?よく見かけるのは最初可動性低下でやがて運動制御が出来る範囲及び間違ったパターンを記憶している、修正はその部分の椎間動きを出し運動制御プログラムを書き換える必要がある

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