ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩挙げる代償

2020.09.08

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台風一過の朝は洗われた様な空の青さ、今日も1日残暑だろうしかし荒天の後は特に嬉しいものである

ヒトはないものねだりをしてしまう、あって当たり前だが・・・実際無くなるととても不自由であり寂しい、「暑い寒い」の不満も光陰の矢先に乗りあっと言う間に通り過ぎる

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無いものねだりと言えば実はヒトの肉体も似た所がある、それは良く言う「代償」で置き換えられる、例えば五十肩でもそうだ、肩鎖関節・胸鎖関節・肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節・第二関節と5つの機構が上手く動いてこそ腕を天高く上げる事が可能になる

細かいことはさて於いて今日は概念だけをお伝えしたい、前述した肩関節で特に肩甲骨は胸郭上で肋骨面に沿い動き、かつ必要な場所でしっかり固定される必要性、そして肩甲骨に腕が入る骨頭とソケットが求心的に腱で引かれ動きと安定性を出す

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その連動と安定があるからこうして腕を上げれる、そして前述肩甲骨下の肋骨を支えているのはコアだ

つまりコアが出来ていなければ肋骨不安定→肩甲胸郭関節での肩甲骨不安定→肩甲骨と腕の不安定(腱板他組織の弱化でソケットの求心性低下)、この流れが作れないので他の筋組織が動作を行う事を「代償」と言う

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