ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

関節を伸ばすか曲げるか?

2020.09.03

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今朝はレジスタンスTrからのスタート、徐脂肪体重で管理する健康管理は筋量や骨量、相反して体脂肪を追い出すのに適している

一瞬体重が増えたかのように見えても筋量か脂肪か?、そこで180°良否が分かれるのは言うまでもない

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先日から肩周りの事について書いている、今日はTr中に気が付いたことがあるので書く

良くTrのフォームについて「正確さ」を問われる、それはターゲットする筋組織に刺激を入れる、その継続的な刺激は3か月以降目的とした筋組織の横断面積を確実に増やすため、つまり筋組織が成長するわけであるが・・・

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画像では前腕遠位等尺性の抵抗であるが肘辺りに抵抗掛けても、同様に前腕の屈筋群は上腕二頭筋を助けるために収縮する

実は肩の動作に問題を抱えているクライアント様の中でも間違ったTrをされている、重量等負荷を掛ける事で深層の腱板へ刺激を入れるつもりが浅層の筋肉を緊張させ、結局ターゲットに刺激が不十分な場合がある

もうひとつ深層ー浅層の関係ではなく主動ー協調の関係性もある、わかりやすく書くと腕を伸ばして肩を挙上(屈曲)方向抵抗を掛ける(上図)、すると前腕の屈筋群も動く、では肘を曲げて似たような動作を行うと前腕屈筋群は収縮しない(下図)、肘屈曲は筋組織が緩んでいるので収縮し力が出ない

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この方法は作用させたい筋組織を正確に狙うことが可能になる

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