ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

姿勢と肩の動き

2020.08.26

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今朝はグラベルロードでのサイクリングスタート、ライディングポジションを確認しながら有酸素運動、ほとばしる汗が消費の証に感じて・・ますますやる気になる

ポジションと言えば自転車でもヒトでも同じ、アライメントが地面を通じて足関節ー膝ー骨盤帯ー腰椎ー胸椎ー頸椎ー頭部と、位置関係を重心に対して負荷を掛けない位置を保つ必要がある

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これは姿勢と肩甲骨の動きと腕の可動を図示(屈曲=前挙 伸展=後挙)、左は骨盤後傾・猫背の場合は胸郭の関節面上で肩甲骨が上に上がる、よって万歳の格好がやりにくいが後ろには手が回りやすい、右図はその逆で姿勢変化が肩の動きまで影響をする一例 

双方とも静止の一面だけを取っているが、歩行ほか動作の際に胸郭ほか各部位が可動性に富む必要がある

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自転車でもペダリングの際柔軟性が少なければ影響を及ぼす、筋組織が短縮位で柔軟性どころか筋出力低下、または直接的に股関節などが屈曲不足で高回転ペダルでお尻が跳ねる事もある

日常でもスポーツでも同じことでヒトの基本機能は変わらない、だからこそスタティックストレッチ30秒、これを活動後行い可動域向上からの姿勢管理で元気を保つ

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