ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛と筋収縮変化

2020.08.25

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スパインレッグカールからのスタート、レジスタンスTrで筋力低下を防ぐのは特に大腿前部優位での歩行動作を防ぐため、大殿筋とハムストリングの強化を行う

良く目につくのが前述ハムと大殿筋が使えない代償から大腿四頭筋過緊張のクライアント様、股関節伸展筋を確認すると2つの問題点が良く出る

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1つは殿筋自体が弱い事で膝を伸ばし(四頭筋緊張)立ち上がり他股関節伸展動作の代償、2つ目は収縮時ハムストリングと大殿筋収縮順序、本来先に収縮入る大殿筋よりハムストリングが優位になり股関節を伸展し過緊張に至る

確認方法はうつ伏せで足を持ち上げる、問題ありの場合は大殿筋(特に上部繊維)よりハムストリングが先に収縮が入る、のち大殿筋がそのまま(収縮なし)もしくはかなり遅れて反応、ハムストリングの起始(筋付着部)は坐骨結節であり坐骨神経ー大腿神経経路への関与、「座り続けるとジワリとくる鈍痛、更に立位だとそうでもない」などでも良く見受ける

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良く筋トレは必要性を感じられると思うが、実はその収縮順序なども脳内で書き換えられるとトラブルの原因となる

間違った動作の一連はやがて※エングラムの書き換えを行い、痛みと動作が通常として定着させてしまうから慢性的なお悩みも跡を絶たない

※エングラム(記憶痕跡)はとも呼び、記憶に対して脳の中で形成される生物学的な構造をさす

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