ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

スクワットが出来るのか?

2020.08.20

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今朝は久しぶりのレジスタンスTrで大筋群を動員するバックスクワットから始める、基本的には強度が高いまたはパワーを必要とするメニューから行う

もちろん画像には出ていないが15分程度の有酸素系ウォームUPは必需、ある程度心拍上昇・体温も上げてから本格的に筋発火させる

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ところでスクワットと言えば大殿筋・ハムストリング・大腿四頭筋・腓腹筋(ヒラメ筋)など、思いつく筋強化のイメージが多いがそれだけでは無い

重心移動を上手く操作し床反力の調整を行う意味も含まれる、基本的には体重68kgの私は体を下降する場合68kg×9.8=666.4N・mより少ない踏み込み(力を抜く)を行う、また最下ポイントまでには666.4N・mを超える踏み込みを行い体幹下降を止める

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持ち上げる際は最下ポイントで止めた床の踏み込みを更に強め、最初の立位に戻る前には踏み込みを止める、こんな動作が行われるが歩行の際には片足でこの666.4N・mを踏みとどまる事が姿勢制御を込みで可能でなければ動作不可能だ、更に歩行時重心移動はこの「踏み込み」がキーマンとなる

姿勢制御をするためにヒトは重心を操る、関節の潤沢な関節の動きと筋組織と・神経系が正常化されていれば問題ないが崩れると666.4N・m以上を組織が支え痛みになる、スクワットはそれを確認するにも良いツールとなる

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