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ヒトの部位別重量

2020.08.19

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今朝も有酸素運動からのスタートである、自転車は良くバランスの乗り物と言われる、そしてロードバイクなど前傾姿勢にてペダリングを行う、つまり着座位置を中心に上肢・腕・頭部の重量を支えている

それがコアや多裂筋で弱いと背中が丸くなり、ペダリングも体を左右に大きく揺らしてしまう傾向も

ではヒトの重量が部位別にどのくらいあるのだろうか?今日はその事について書いてみる、何故ならヒトは抗重力体位と言われ体重や重力に打ち勝つ、その反力を筋組織で生まなければならない

重量比(%)

頭8

上腕4 前腕3 手1=8(片側)

体幹46

大腿7 下腿6 足2=15 (片側)

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例えば前述の自転車ポジションからの前傾姿勢の際、頭 両腕 体幹で合計70%の重量比、体重68㎏の私ならば47.6㎏を支えることになり、更にコアが弱いとペダルに重量が行きにくくハンドルへ掛かる事もある、 故に初心者で手のひらが痛む場合サドル高を下降させ重心を坐骨へ移し痛み回避する

自転車以外でも立位の際足の裏へは3kg掛かり続け、また歩行時の片脚立位では片足裏へ6kg掛かっている、これは正規に姿勢良く重心位置が問題ない場合、しかし姿勢アライメント崩壊で更に作用点が遠くなり過負荷=痛みになる

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