ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

フットスラップと足関節背屈制限

2020.08.14

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※歩行初期での踵接地、この事で地面との抵抗を生み次への歩行動作に移る

フットスラップ=歩行初期、前脛骨筋の機能低下からのヒールロッカー機能を失い地面へブレーキ力を失う

その事での諸説弊害もあるが今回は当院で気になった事だけを書く

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姿勢の変異→踵荷重(後ろ荷重)に寄って上肢を前屈している姿勢、そんな場合でも前述フットスラップに似た歩様の傾向がある、仰向けに寝た際も施術テーブルと膝窩へ術者の手が入る隙間

この事からも異常歩行中に大腿四頭筋が過活動を起こし緊張、こんな推測も加味し考えてどの様に好転へ導くのか?

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※術者が背屈を促してもロックして制限する、さらにこむら返しなど腓腹筋ほか問題を抱えている事が多い

その場合は前脛骨筋の低下も肝心である、しかし神経系や筋活動に問題がなくても足関節の背屈機能

つまり関節可動域が背屈できなければ当然フットスラップを起こしやすいのは歴然、足関関節の背屈外返しの動き確認はまずは行う確認でもある

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