ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自身に適した運動強度を知る

2020.08.11

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2020-08-11 06.27.55

今日明日は開院日、お盆休みは13日(木)~16日(日)なので明日までは通常業務となります

ところで仕事ならば気合を入れて暖機運転だ、今朝は自転車で有酸素運動を行う、早朝は案外冷たい空気で走りやすい

2020-08-11 06.29.17

ひと汗かいて帰宅後院の掃除を行いクライアント様をお迎えする準備、基本中の基本でこれが出来なければ先ず仕事が成り立たないのである

ところで有酸素運動もレジスタンス運動(筋トレ)も一律強度では無いと以前お話しした、今日はそのレベルに合わせた有酸素運動について書いてみる

健常者 持続時間 30-60分 HRR(運動強度)50-85% セッション(週/回)2-5

高血圧 持続時間 15-30分 HRR40-50% セッション3-7 RPE(主観的運動強度)8-10

多発性硬化症 持続時間30分(10分3回) HRR40-60% セッション 2-3

糖尿病 持続時間20-60分 HRR50-80% セッション3-7 RPR12-16

脳卒中 持続時間50-60分 HRR30%分以下 セッション3

脊髄損傷 持続時間30分 強度はRPE判断 セッション4

脳性まひ 持続時間30分以上 HRR50-85% セッション4

肥満 持続時間30-60分(非活動的要素が強ければ下げる) HRR50-75% セッション5日以上

高脂血症 持続時間30-60分 HRR40-75% セッション5日以上

※1医師への相談指示の下、強度等行う指標とする

※2目標心拍数=((220ー年齢)×運動強度)+安静心拍

もし参考になる値があればお使いください

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