ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

間欠・持続ペース/テンポTr

2020.07.18

コメントは受け付けていません。

2020-07-18 06.47.57

 

梅雨の最中ではあるものの今日もお日様に会えた

 

ならばESRマグネシアでお散歩有酸素運動を楽しむ、お散歩強度と言えばATP供給機構も酸化機構が働き、炭水化物で発火しやがて脂肪が燃焼

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

ところで昨日は「テンポTr」について書いた、では今日はその中でも参考なればと2種類あるので書くことにした

 

ペース/テンポTrには「間欠的」と「持続的」がある

 

2020-07-18 06.47.18

 

間欠的・・・3~5分のエクササイズ、30~90秒の休憩、限界寸前の境界(乳酸作業閾値)で行い維持できないくらいまで繰り返す

 

持続的・・・20~30分エクササイズを乳酸作業閾値のレベルで持続する

 

2020-07-18 06.53.41

 

このTrから心肺機能の持久力向上が望める、しかし注意点もありペース/テンポTrはセッション(週)1~2程度に行うべきだ、

 

その他にも有酸素系でも持久力UPには、低負荷長時間の「LSD」疲労を遅らせより脂肪燃焼を促す「インターバールTr」レジTrと有酸素を組み合わせた「サーキットTr」トライアスロンの様に多種目を合わせた「クロストレーニング」などもある、取り混ぜ上手くオーバートレーニングを避ける事が重要だ

関連記事

コメントは利用できません。