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継続の為に自己決定理論

2020.07.17

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今朝はレジスタンスTrの日

 

行きつきたい場所を決めて漸進的に進めていく、例え極度の結果が出なくても行動しただけ結果は付いてくるものだ

 

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行きつくところと言えば目標に対する動機である、動機と言えども「内発的=自ら進んで」 「外発的=内発動機でない」があり、言わずと知れた前者がTr意欲が多いのは判る

 

その外発→内発に移行させるのがトレーナー業務のひとつ、セラピスト寄りな私なら・・例えば五十肩であれば肩関節の可動域を増す滑車運動、または自宅でのエクササイズが内発的動機で好転へ結びつく

 

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その外発から内発動機へ移行するプロセスとして以下の事が挙げられる(自己決定理論)

 

1)非動機付け・・クライアントは内発・外発共に動機付けを持たない

 

2)外的動機・・自らの為ではなく、罰やその他を避けるために行動する

 

3)取り入れ的調整・・エクササイズを価値あるものと認識し始める

 

4)同一化的調整・・エクササイズ等に取り組むも、自らではなくトレーナーリーダーシップに促され行っている

 

5)統合的調整・・エクササイズの習慣に自ら価値を認め理解し、自発的に行動はトレーナーとクライアントの目標に統一性が出て来る

 

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この中であなたの自己決定理論は何番ですか?

 

もし・・・継続がいつも難しいとお考えであればこの理論に落とし込んで考えてみては?エクササイズがみなさまの糧になると価値を認め理解していないのかもしれません

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