ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

Tr前のウエート扱い

2020.07.14

コメントは受け付けていません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

今朝も携帯の災害情報が早朝から鳴りっ放しである、おはぎのお散歩もこれだけ地面に刺さる様な雨、流石に連れ出す訳にもいかない

 

そんな中先に毎日のルーチンワークをこなす、今日はレジスタンスTrの日で有酸素系7分スピンバイク→自重トレーニング→マシーントレーニング→フリーウエートの順に筋肉へ刺激させる

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

筋トレと言えばどうしてもやり方云々に目が行きがちである、実はその前に大切な事があり「ウエートの扱い」だ

 

例えば仰臥位(仰向け)で行うダンベルフライなどの際、どうやってそのスタート位置までウエートを処理するのか?誤ったやり方だと腰に負担させる場合もあるから注意だ

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

上画像の様にお腹に抱えて仰臥位の態勢を取る、その場合は重心がウエートの所へ寄るので肩や腰を傷めにくい、しかし良くやるのが最初仰臥位で※5ポイントコンタクトを取り、次にウエートをその態勢で持ち上げるのを見かける

 

これは前述したように肩を痛めやすい、更には肩の既往症など有る場合は特に注意が必要、こう言う細かいところが我流かトレーナーが居るのか?の違いかもしれない

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

※5ポイントコンタクト

仰向けで寝た際にベンチや床に接地する部位、頭 背中 臀部 右足 左脚の5部位、良くあるのが足の踵が床から離れる、また重量が重過ぎて頭が上がる場合があるので注意が必要(重量選択ミス)

関連記事

コメントは利用できません。