ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

体温上昇と五十肩

2020.07.07

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今朝はレジスタンスTrの日、軽くスピンバイクで15分有酸素系のエクササイズで体内温度を上昇させる

 

こうする事で違和感無く肉体が負荷を受け入れる態勢、機械もので言えば暖気運転である

 

 

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暖気運転と言えばリハビリ等の運動前も同じで、特に関節の動きを出す際などそれがある方が有利だ、何故なら私自身の体験上もそうだった、筋トレ後の長座位伸展が13cm以上柔軟になる

 

かくして下画像は滑車運動の取っ手である、これは五十肩など「肩甲上腕関節 肩鎖関節 胸鎖関節 肩甲胸郭関節」の動きを付け運動連鎖の回復にはとても良い、これも実は内部から汗をかき体温上昇させて行う方が良い

 

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クライアント様には自宅でも似た運動「しゃくとりむし」をして頂く、壁に向かい尺取り虫が登る格好、痛みのある挙上または外転運動で20秒止まる

 

その事で関節可動域の拡充を狙う訳で、もちろん体内温度を上げて行う方が良い、敢えて前準備運動が出来ないのであれば、お仕事など活動直後が安静時より体内温度も上昇しているので良い

 

活動からの体温上昇はお風呂や機材で外部から入れる熱の比にならないと考える、何故なら汗をかく量が運動の方がはるかに勝る

 

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今日はエビテンス等は何も無い、しかし体験談からの実績であり試す価値はあると考える

 

確証はないとは言え・・・エクササイズの流れ的には、有酸素系5-15分→レジスタンスTr→柔軟性の向上ストレッチ、この順番はきっちり有るので頷ける部分はある

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