ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

エネルギー枯渇と復活スピード

2020.07.03

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2020-06-28 09.42.08

 

今朝は有酸素運動の日、天気予報も早い時間から梅雨模様と言う

 

外は諦めてインドアからの脂肪燃焼を促し、お腹周りをスッキリさせる事へ専念する

 

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ところで運動は筋・骨増強を狙うレジスタンスTr、はたまた今日の様に脂質を燃や心肺機能を向上させ持久力向上の有酸素系がある

 

そのエネルギーの元ATPを作る機構として、ホスファゲン機構 解糖系(速い=無酸素系 遅い=有酸素系)、ウォーキングほか強度の弱い運動に用いる酸化機構がある

 

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実はそのATPを作る速さや量も機構ごとに差がある

 

速さ順・・ホスファゲン>解糖系>酸化機構、量の多さ順・・酸化機構>解糖系>ホスファゲンと順序が逆になる、つまり強度の高い運動はすぐ枯渇するから素早く、ウォーキングの様に強度が低ければ長く運動を続けられると言う理屈が理解できる

 

ウォーキングで痩せたいと考えるならば、60分くらいを目標に行いたいのは長く燃焼させる為

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