ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

エクササイズの順番

2020.06.27

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セミストラドルでしっかり柔軟性を付ける、足底ー腓腹筋他ヒラメ筋ーハムスト-殿筋-背部、ミシミシと伸びて行くのが分かる、このスタティックストレッチ達が関節の動きを好転させる

 

繰り返しまた・・・慢性的な腰のトラブルかつ運動が可能なクライアント様にはお伝えする、もちろん急性期はそれなりの方法もありその都度変わるのであるが・・・

 

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ところでエクササイズをする場合には順番がある、先ずは有酸素系のエクササイズで画像の様なスピンバイク、トレッドミルやもちろんアウトドアでのウオーキングや軽いジョグでも良いだろう、そこから体温を上げる為に行う

 

5~15分程ウォームUP身体に過負荷無い様に少しずつ行う、ではなぜ5~15分幅なのか?これは運動に対しての経験度や基礎体力にも依る

 

 

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体力が無ければウオームUPも少なめですぐ心拍ほか身体機能も安静→準備段階、しかしながらいつもトレーニングしているとなかなか身体が温まらない、つまり運動慣れしている場合は長めに有酸素系の準備運動を入れる

 

いざレジTrになった際には負荷の大きいものから先に行う、パワー(速さと力の同時)→ストラクチュアル(2関節+背骨に対し縦方向の荷重負荷)→コア(2関節)→補助(単関節)となる

 

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最後にクールダウンで柔軟性を出す為に30秒保持のストレッチ、このセットで行うのが良いとされている

 

もし・・・準備運動無しでいきなりのフリーウエイト(重量)ほか強度の高い運動から開始、なんて事有れば見直しするのもひとつの方法である

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