ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

急性の元は慢性放置

2020.06.26

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2020年6月26日(金)今朝の福山市新市町は梅雨らしくそぼ降る雨、そんな朝はインドアでスピンバイクで汗をかく

 

元気になるための努力はこうして毎日楽しみながら行う、どうしても他力本願では出来ない事であり若返りなのでむしろ進んで行いたい筈

 

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しかし昨日は1年以上ご来院ならないお方ばかりの日、どういうめぐり合わせなのか判らないがお久しぶり、更には耐え難いお悩みを抱えていらっしゃった、つまり以前お会いした際より問題(痛みやトラブル)がある事は老化に等しい

 

おひとりは右臀部~大腿後面にかけての鈍い痛みと倦怠感、もうおひとりは手がこわばり「グー」が握りにくい状態

 

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結果から言うと臀部痛は腰部からの問題、手のこわばりは慢性的な肩こりで巻きこみ肩が酷い

 

最後には左肘の痛みでいわゆるテニス肘(外側上顆炎)、通院され痛み止めを処方されるも慢性化の兆しでアイシング、底痛みが残るとの事で確認するとこれも肩こり、左の上腕外側筋間中隔~母指球の過緊張も認められる

 

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この3例に共通している事は「慢性」と言う言葉があてはまる、目先の問題点は一見急性的なものに見えるかも知れない、しかしながら実際は慢性的肩こりや股関節下の動き悪さからの慢性腰痛

 

この「慢性」を改善する為にレジスタンスTrがあり、準備運動には5-15分の有酸素運動が適してクールダウンは柔軟性を高めるストレッチがある、「どの運動をすればいいの?」と良く聞かれるが全てである、しかし実は必要最低限チョイスも可能でそれが私の仕事の一部でもある

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