ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

摂取量を知りダイエット

2020.06.25

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昨晩良質たんぱく質を釣りに行き今朝はトレーニングはお休みだ、時にはこうして何もしない日を作るのも身体作りや健康管理にも必要不可欠

 

そして少しばかりの炭水化物と糖質や脂質、ホットケーキにして口に運ぶ朝

 

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ところで食事と言えば先日からパーソナルトレーニングと栄養摂取について書く、今日はたんぱく質や糖質の摂取量について書く

 

良くダイエットに於いて炭水化物を抜いて高タンパクに変えらえる事がある、また逆に太ろうとする場合には高カロリー高タンパクが基本ではある、果たしてどれだけ摂れば良いのか目安がある

 

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たんぱく質摂取量、活動的なクライアントは体重1kg当り/1.2gと言われる、通常座業など余り活動されない場合は0.8g、またアスリートは1.2-2.0gで多めになる

 

そう考えると結構普段の生活をしていれば日常で十分で特に増やす事もない

 

対して炭水化物(糖質)は軽い運動もしくは比較的活動的な日常で体重1kg/5.0~7.0gである、ただ激しいトレーニングを重ねるアスリートになると体重1kg/7-10g必要となる

 

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ちなみに白米お茶碗1杯が150gとされる、大盛りが200-240gくらい

 

体重68kgの私に例えると、トレーニングしない今日は※1炭水化物340g(1360kcal)ご飯大盛り1杯と普通盛り程度、※2タンパク質は54.4g(217.6kcal)は摂らないといけない、単純計算合計1577.6kcalになるがダイエット中でも最低摂取1200kcalがある、これを下回る糖質制限は身体活動に好影響は与えない

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私の体重で炭水化物の摂取量を例えた、更にもしアスリートであれば680gは1日必要である、現状の340g-680g=-340gで倍半分不足、たんぱく質は54.4g-136g=-81.6gも足りない

 

運動量でこれだけ摂取量が変わり双方倍半分も量が異なる、無酸素運動をしないに日常生活から言うと炭水化物(糖質)を制限する理由も分かる気がする

 

 

※1※2炭水化物・たんぱく質1g/4kcal 脂質は9kcal

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