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心臓血管系Trの短期と長期変化

2020.06.19

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今朝はスピンバイクスタート、ゆったりと汗をかいて脂肪を燃焼させた

 

脂肪燃焼と言えば有酸素運動の得意分野である、そうでないレジスタンストレーニングではそもそも筋肉を動かすエネルギーのATPを作成する基質(材料)異なる

 

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前述ATPを作成するのに「ホスファゲン機構 解糖系(無酸素系の速い解凍系 有酸素性の遅い解凍系 酸化機構)の3つがある

 

有酸素運動と安静時には主に酸化機構を使う、その際にATPを作成するにあたり原材料(基質)は炭水化物や脂質が使われる、その割合は3:7と言われている、その運動も90分以上持続するとたんぱく質も動員されてしまう

 

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目的は徐脂肪体重(脂肪を除いた体重)増加だ、なのでMAX60分程度に抑え筋トレはその日はしない、するにしても6時間以上空けて行いたい所だ

 

そう言えばなかなか変化が見れないとエクササイズも捗り継続も難しい、なのでその効果を少し紹介したい

 

 

短期的応答(変化)

1)心拍・成長ホルモン増加

2)収縮血圧上昇

3)拡張血圧変化無し

 

長期的応答

1)体脂肪率減少傾向

2)グリコーゲン貯蔵増加

3)ミトコンドリア増加

4)骨密度変化無し→筋トレでないと増加しない

5)無酸素パワー変化無し→速筋と言われる繊維は肥大しない

 

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この様にレジスタンスTrと心臓血管系(有酸素)Trとは同じ運動でも全く異なる

 

上手く使い目的に合うエクササイズでご自身の肉体プログラムデザインを目指されては如何だろうか?

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