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腹圧低下と姿勢

2020.06.11

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20代女性クライアント様、慢性的な肩こりからの耳奥の違和感や痛み、専門医の診断は肩こりではなかろうか?との事

 

姿勢の崩れを認めかつ前方頭位や巻きこみ肩からの猫背、重力に打ち勝ち身体を起こしていられるのは筋バランスが保たれている、その崩れがあれば筋弛緩法が目に付くが方法は様々である

 

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手技的なもので何とかなるとは言う考え方もあるかもしれない、しかしながら姿勢の崩れは対象になる組織を緩めても相反して作用の拮抗筋、これを鍛える方が継続して快適な生活を遅れる

 

冒頭の来院者さまも腹圧低下と肩甲骨の前下方変位を認める、その事からもシーテッドロウからの大菱形筋トレーニングで組織強化からの肩甲骨の位置を戻す狙い

 

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これはただの腕立て伏せである、しかし似た格好で静止するプランクと言う種目がある、これは腹圧上昇を行う腹横筋を鍛える事になる、何故腹圧にこだわるのか?

 

肩こりでも腰痛でも多裂筋や脊柱起立筋と言う背骨を起立させる組織が過緊張が多い、脊柱深部にある首からお尻の仙骨にかけて作用し続け姿勢を保つのは腹圧低下やむなく姿勢維持で前述筋群の過負荷だ「

 

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私も首や腰が昔は痛みがあった、だから腹圧UPした後に大菱形筋を鍛える、背骨回りの筋肉を休ませてあげる意味

 

シーテッドロウを行うと実際に首の振り向きが良く楽だ、何故なら肩甲骨の前下方変位が戻り楽になる、背中を丸めた際かもしくは背筋を伸ばした首の振り向き、どちらが楽か試して頂きたい

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