ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛とロードバイク

2020.04.22

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今朝も検温スタートからの心臓血管系Trになる、体調を数値で表し毎日の推移を知る事で微妙な変化受け取れる

 

たったこれだけと思っても健康に対しての意識向上や感性を研ぎ澄まし、病気にならない強い意志と屈強な肉体を作る

 

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ところで昨日の来院者さまは先週土曜日に「急性腰痛」からのご来院経過確認、回旋運動以外ほぼ痛みなど問題なくなるので順調さに胸を撫で降ろす

 

そのお方もサイクリストで私と話もよく合うのだ、今朝三本ローラーでの有酸素運動の中・・・会話と気付きをふと思い出す

 

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クライアントさんのお悩みは自転車のペダリング時にアンクリング(下死点で踵を下げてしまう)とも伺う、そして観察すると脹脛(浅部:腓腹筋 深部:ヒラメ筋)が目視でも細い

 

それだけが問題では無いのを冒頭に書いておくが、アンクリングしながらペダリングを大腿で踏み込んでいる気もする、更に若干ステーショナリーバイクに乗られた際僅かに上体が左右に揺れる、これも回すより踏んでいる感がある

 

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その事をお伝えしたら驚かれたので姿見を置いてローラーに乗る事を勧めた、先ずは筋力云々と言うより脳神経へのペダリング教育した方が良い事、目視からも情報を入れる事で先日も書いたキネティックチエーン(運動連鎖)を作り上げる事

 

それ以降今度はふくらはぎをレジスタンスTrと特異的Trとしてヒルクライムの実走でタイム確認、このやり方をまた試して差し上げようと考えるのだ、結果的には怪我(腰痛)無しで自転車の能力を上げる事

 

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その中で整体屋の私は今回の腰痛の原因にもペダリングが関わると考えた、要因として「ふくらはぎ弱い→ペダリングに大腿で踏み込む→大腿四頭筋過負荷からの緊張→骨盤過前傾→反り腰→腰椎椎間狭窄痛」

 

そして今回多裂筋の圧迫痛他認めたのと左起立筋の過緊張(膨隆というより腫れ)、起立筋の過緊張からも腰椎椎間狭窄傾向を産んでいる事も分かっている

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