ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

自分に合う有酸素運動を探す

2020.04.08

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残り少ない時間を惜しんで桜ライド、キャノンデールトップストーンを相棒に備後府中市方面へ

 

有酸素運動は脂肪燃焼を促す、その目的を遂げる機材は様々・・と言うのも良くどんな運動ならなど質問を受ける、様式より先ずは栄養障害(肥満など)ほか関節疾患などに問題無く一般で予備心拍の50~85%の目標など、どれだけ消費したらいいのか?をお伝えする

 

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予備心拍の求め方は下記式参照頂けるとして、その強度(一般)で30~60分持続し週2~5回する事で脂肪は燃焼される、但し強度もセッション(週/回)は基礎疾患及び目的で多々異なる

 

参照式

予備心拍=(220-56歳(年齢))-65(2分間安静もしくは起床後起き上がる前1分間測定安静心拍)=99

(99×0.5(強度))+65(安静心拍)=50%強度心拍114.5bpm

(99×0.85)+65=85%強度心拍149.15bpm

 

 

 

有酸素では良く言われる肥満や高脂血症だと強度は一般と同じであるがセッション数は5日と一般の上限側、数値は身体機能と体力に合わせて変化する、もちろん関節機能障害など抱えると運動様式さえ変わる

 

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例えば高血圧など問題を抱えるとトレッドミル(ウオーキングマシン)でもステーショナルバイクでも良い、それが膝に問題がある関節の痛みであればバイクなど体重をサドルに逃がせる様式が適す

 

冒頭でも有酸素運動様式は何が良いのか?と聞かれる、そんな時は前述した内容を加味しながらお答えするのだ

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