ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

主観的と心拍での運動強度の差

2020.01.31

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今朝はウォームアップ10分、レジスタンストレーニングを28分行いクールダウンで静的ストレッチにて目覚める

 

面白い事にウォームUPは屋内で足踏みジョグ、その際の心拍数が180bpm近いのである・・・本当なら行き絶え絶えで、以前も本気で広瀬ヒルクライムにて出した数値と同一

 

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あの時は口から心臓が飛び出しそうになるくらい主観的運動強度MAX、今日は鼻歌交じりでおまけに上半身も動かしたいのでダンベル2kgを振り回しながら多関節運動にした

 

上下肢を同時に動かしたから心拍がUPしたのだろうが・・・主観的運動強度は「楽である」11程度、案外推定運動強度の数値が曖昧なのか?本当は以前ジョグ中に計測したMAX210bpmなのかもしれない、そう考えて見ると180bpmでも80%の強度となるからある程度は頷ける

 

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対して筋トレはほぼ心拍上がらない事実、と言うよりも強度が低過ぎたのもあるだろう・・・種目を覚えながらだから仕方ないのもある

 

次回のトレーニング日(週2回目標)でエクステンディットアブドミナルクランチやスタビリティプッシュアップをもう少しレップ数(回数)を増やし心拍の変動を見てみるのも面白い、とにかくジョグやバイクで下半身ばかり使っていたのでこれは好機だ

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