ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩こりと体幹回旋

2019.11.27

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2019-11-27 06.27.02

 

不意の雨で路面は濡れる早朝、今朝はインドアに決めて体幹と左右回旋運動を確認

 

FL(ファンクショナルライン)と筋膜の繋がりの機能回復も含める

 

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上図がBFL(バックファンクショナルライン)で下図がFFL(フロントファンクショナルライン)と呼ばれる、例えばやり投げの際に上図BFLが短縮し同時にFFLが伸張後、槍を手元から投げる際にはその逆作用を起こし物体を飛ばす(下図)

 

上図でのBFLの筋力低下でも振りかぶれないが、FFLの短縮伸張性低下でも同様上手くBFLも能力を発揮出来ないだろう

 

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自転車ではそこまで左右の回旋運動を求めず、股関節を「糸巻き巻き」からの上肢は軸を持ってやや左右回転し頭部に至っては固定が望ましい、ちなみに体幹左右回旋が苦手な初心者は左右に揺れ踏み込んでしまう、すると頭部が動くと重心をずらしてしまい安定性欠如

 

自転車では無く日常に置き換えたらどうだろう、実は歩行=運動と考えればFFLの伸張性を欠いた際に起こる体幹回旋運動左右差→一部分だけの過負荷や機能低下からの痛みも否めない

 

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実は慢性肩凝り症状からの巻き込み肩、小胸筋や肩甲下筋をはじめ肩周りの筋組織が収縮機能低下

 

肩甲骨の動きを抑制し体幹回旋制限に至る、つまり慢性肩こりさんは歩行も変調してしまうと言うこと

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