ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

姿勢の波

2019.10.10

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今朝もいつもの朝を迎えた、今日の相棒は久々のGIANT TCRである

 

しかもホイールを変えてレーシングゼロ、毎日乗ってると刺激が欲しくなるからこうして目先を変えた

 

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ところで今朝はとても寒く涼しいを軽く通り越した、そうなるとこれまでして来た事の真実が問われる

 

姿勢を丸めず突き進む事をこれから冬が来るにあたり、継続して行ける事だろうか?いや・・・するしかないのである

 

 

 

 

|姿勢の波

 

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姿勢と言えば昨日は概念として背中側とお腹側の筋肉の釣り合いからの姿勢維持、更にはバランスの崩れからの痛みに付いて書いた、本日はその延長上でヒトの脊柱の波について書く

 

上図の様にヒトの身体を見ると波を打っている、この凹凸のつり合いでヒトの立位姿勢は成り立つている、もう少し踏み込むとこの世に産まれ赤ちゃんの時にはこの一次彎曲だけで構成され丸まっている(胎児位)

 

成長の過程で段々と2次彎曲が構築されやがて人はつかまり立ちから歩行できる様になる、そんな時骨性支持が多く強固な1次彎曲の部位に対し、二次彎曲部位は筋性支持の依存が高い

 

 

 

|痛いのは二次原因は一次

 

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明日またこの事について続きを書こうと考える、今日は彎曲の波の中で二次彎曲部位の問題点が多い事、姿勢と彎曲の波の関係性概念を書いた

 

テーマとして取り上げるのは地球上に住み2足歩行での生活を送るに当り、姿勢と重力の関係を上手くコントロールすれば少しでも楽になれると考えるからだ

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