ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

前・後足部の長さと姿勢

2019.10.02

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今朝は雨・・・先日から夏の戻りさえ感じる様な蒸し暑さ、おはぎの部屋も32℃を示しクーラーのスイッチを押す

 

恐らく台風の影響でこの気温だろう、なので気持ち良く濡れてサイクリングからのスタートである

 

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グラベルロード故にグリップも問題無い、スリックタイヤなら足元を気を付けながら・・・特にグレーチングなどの金属は相性良くない

 

コーナーを切りながらの走行はお尻をズルッと流してしまう事も、足元は気を付けなければと思う今朝

 

 

 

 

|前・後足部の長さと姿勢

 

足元と言えばヒトも足部アライメントが崩れる事で姿勢変化を起こしやがて痛みになる

 

今朝は前・後足部の長さと姿勢の事につきマンガを描いて見た

 

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猫背になると骨盤後傾しどうしてもSBL(スーパーフィシャルバックアームライン)と呼ばれる筋膜の繋がり、足底から下腿・大腿後面を通り頚背部から帽状腱膜に回る組織の過緊張が起こりやすい

 

何故なら猫背になった姿勢を元へも戻そうと過緊張をし続ける、そんな時ふくらはぎ(腓腹筋)や足底腱膜が過緊張、やがて踵骨を押し出し外くるぶし(外果)に対しての位置関係が崩れる事を漫画にした(上図)

 

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こうなるとマンガでも示したが距腿関節の位置が変わると外くるぶし(外顆)から見て前足部が長くなれば、踵側に体重をかけづらくなり上体前傾を引き起こす(上図)上体を引き起こす為に働く多裂筋や脊柱起立筋も常に過緊張が続き痛みに変わるパターンを良く見かける

 

姿勢と言えば骨盤や背骨ばかり目が行きそうである、しかしながらこう言うパターンもあるので留意したい

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