ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

逆腹筋動作で分かる事

2019.09.27

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今日は天気も下り坂だろうか、携帯でウエザーニュースを見たら曇り時々雨

 

こうしながら時は流れ季節は秋深まって行くのだろう、段々と切れ目なく移り変わる変化は大切である、もしこれが急に冬になるとヒトの順応力もついて行けない

 

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順応しなくなると言えば良く知られるのがヒトは加齢すると温度感覚が鈍る、例えばお年寄りが真夏にクーラーを必要と感じないなどだ

 

もちろん関節にも順応性が無くなると動きが鈍くなり「身体が硬い」と感じる、そうなると痛みになるのである

 

 

 

 

 

|逆腹筋

 

腹筋と言えばいつも手を後ろ頭で組んで「ふん」とお腹に力を入れる、そのお腹周りや胸ほか頸部前面等の筋肉を使い起き上がる

 

しかしながらその逆もありで大切な機能低下を見極める事が可能である、なのでその事に付いて今日は書いて見る

 

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と言う事で背骨の動きについて書く、脊柱は24椎骨の椎体が並び頚椎7胸椎12腰椎5の構成(仙骨 尾骨は別)、その部分が適切に各々本来の動きをしなければならない(上図)

 

機能低下を起こすと滑らかな動きが出来ない、その事で他の部位に代償をさせたり筋出力低下にも繋がる、その評価方法は下図にある逆腹筋で両脚を床面へ下ろす際に滑らかかつゆっくりと下せるかどうか分かる

 

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おおよその椎骨機能低下を見極めたら最終的に動きが低下している部分を他検査で確定、弛緩し動きを取り戻す事になる、または過緊張ほか理由で遠心性収縮(出力しながら伸びる)機能低下にてゆっくり両脚を降ろす事が出来ない場合もトレーニングなど改善へ繋げる

 

そこは私達セラピストの仕事になるのであるが、おおよその身体機能をご自身で把握されるのも意味があると考える

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