ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

骨盤の動きとお尻の筋肉

2019.09.13

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今朝もおはぎの散歩を4:30に済ませ院の清掃、そして両親の仏前に手を合わせ今日まで生きて来れた感謝を唱える

 

そうする事で自身を大切にするいつくしみも生まれ、真剣に生きる=元気でいる為の努力を怠らなくなる

 

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その手段として毎朝の自転車をする事が私のやり方、皆さまも自分自身のやり方を見つけ健康管理されたらいつまでも元気で居れる

 

まるでそんな事を教えてくれるが如くおはぎはしっかりと骨盤と脊柱の機能を使い歩く、足取りを見てていても安心な歩様

 

 

 

 

 

|骨盤の動きとお尻の筋肉

 

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骨盤の動きと言えば先日の続きであるが腰痛時ほか仙腸関節の動きが悪いと歩行にも変化が出る、大臀筋上部繊維の過緊張にて動きを阻害してしまうからだ

 

今日は歩行時の骨盤動作と大臀筋上部繊維が硬い時に起こる事を書く、大臀筋上部繊維が硬くなると筋出力も低下、伸展 外転 外旋動作が困難、歩行初期に起こる踵接地では骨盤後傾である

 

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しかしながら踏み抜く際、上図の様に股関節伸展に伴い骨盤(寛骨)も前傾(伸展)を行う、つまりこの動作に不自由さが出てしまうと歩幅も減少

 

 

歩幅減少はヒト歩行の上下振動を増やす、腰椎自体にも縦衝撃を与えやすく腰痛の要因のひとつにもなりやすい、そんな意味もあり多裂筋過緊張ー大臀筋上部過緊張(筋膜連結)→仙腸関節の動き(骨盤の自由度)低下から腰痛ほか障害の一因なのだ

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