ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

弱化緊張も痛みに繋がる

2019.09.10

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今朝もいつもの様に早朝サイクリングスタート、若干のうろこ雲を見つけて秋を楽んだ

 

関東圏では台風15号が猛威を振るった、東京にも自転車仲間がいるが何とか被害も無かった様で胸を撫で下ろす

 

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ところでいつも府中線ばかり行くのでたまにはコース変え、今日は広瀬山頂を目指し日頃の坂不足を痛感

 

そしてまたメンテナンスに旧友TCRが我が家に舞い戻る、昨日の休憩を使い整備しこれも確認を含めてライドを楽しんだ

 

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山頂は夏と秋が混在していた、ふたつの季節が入れ替わるその瞬間に身を投じれる自身に満足

 

健康だからこうして毎日趣味の自転車に乗れるし、また自転車がこの肉体を創り上げてくれる相互作用、これの好機を少しでも来院者様へお伝え出来ればと願った

 

 

 

 

 

|自動的下肢伸展挙上テスト(SLR)にての骨盤位置変化

 

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ところで痛みを探る手法のひとつとして関節可動域検査がある、自ら動かす自動運動やセラピストに委ねる他動運動など、しかし実はそれだけでは無く時として筋力低下も大まかだが分かってしまう

 

上図は下肢挙上伸展テスト(SLR)と言う、術者が被験者の脚を持ち上げ痛みやしびれなど腰痛などの原因を探るべく痛みを誘発させる検査、また左右比較での股関節屈曲度合いほかを確認するのは周知

 

昨日も仰向けに寝ていても(仰臥位)にて支持基底面の崩れから上手く重心を振り分けてない、一見したら身体が捻じれ仰向けになってもびったりと床面に均等接地出来ない、この場合もこの検査で様々な読み取れるものがある

 

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一つ目は荷重左右差で上がりの良くない方が重く感じたり(屈曲制限)、また自動でSLR動作を行う際に術者が腸骨に手をあてがい下肢挙上時のアライメント変化を確認する

 

この場合アライメントの崩れを起こし下肢挙上と共に腸骨が動けば股関節屈筋群やお腹の筋力低下を示唆、それにより背面である後頭骨部分の伸筋群過緊張も予測できる、昨日も臨床で仰臥位のテーブル接地面異常を認めた、しかしながら立位時等も姿勢の変化から来る肩こり腰痛は否めないから問題点にする

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