ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩こり腰痛の関係性

2019.09.07

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今朝もいつも通りの早朝サイクリングでフィジカル&マインドを引き締め仕事へ向かう、損ね時空を見上げれば夏の忘れものか?ぽっかり雲

 

想像力を働かせ良く見るとクジラに見える、脳を掛け巡らせこれからの準備運動をした

 

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いつ走っても早朝は気持ち良い、厳寒期だって手先が痺れボトルの水が凍ってもこれはまた楽しい

 

何よりも回りの景色がまた一変しシャッターを押しまくる、これからは段々と日も短くなり朝焼けや星空がなお美しく撮れる事だろう、今から楽しみで仕方が無いのである

 

 

 

 

|肩こり腰痛の関係性

 

ところで本業の話である、良く来院者さまに慢性肩凝りでお悩みの場合、腰痛も一緒に持っていらっしゃる場合が多い、今日はその事について良く経験している事を書く

 

下図はヒトを横から見た(矢状面)、青丸に留意して頂きたい胸椎はご存じの通り脊柱と胸骨を繋ぎ胸郭を作る、それは外部から大切な臓器を守る役割を担う

 

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それが故に体幹の回旋や側屈、あるいは前後屈が苦手になりやすい、それに加えて胸郭より下部にある腰椎が荷重を受けながら胸椎動きの足りない部分を補い過負荷

 

もちろん頚椎も同じ様に動きやすいが前述したように荷重は体幹より上部にある、依って影響は腰椎よりは少ないと考える

 

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これら6枚の画像は腰椎1、3、5番の椎体画像いわゆる骨である、前から(前額面)と横から(矢状面)から見た、最上段腰椎1番の正面から眺めた画像の赤ラインを見ても水平で角度が付いていない、これは側屈が苦手だと言う事が分かる

 

今度は最下段の横から見た腰椎5番の画像赤ラインを確認すると水平よりかなり角度が付いている、前滑りなので前屈は得意であるが後屈がやり難いのが目視からも分かるだろう

 

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椎体をわざと3つ並べたのは横から見た時の角度の違い、姿勢が変化し重心が前のめりになった際にヒトは重心を戻そうとする(上図)

 

例えば腰椎前彎過剰にし(反り腰)やがて腰仙角も増大し前方へ滑ったり(剪断力)様々な問題を起こし痛みになる、もちろん猫背は背部組織の緊張から疲労し回復の役割な毛細血管も血行障害、肩こりが起こるのも当りまえになる

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