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筋緊張と遠心性収縮

2019.09.06

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今朝も甘える彼の散歩スタート、実は若い彼も尿管結石を持っていた・・血尿で判明、現在通院し抗生剤と止血剤の処方

 

若いと言えど油断禁物とはこの事だろう、くねくね甘える彼を見ながらそう言えば・・・昨日の来院者さまを思い出す

 

 

 

 

|筋緊張と遠心性収縮

 

昨日もそうだが良く来院者さまからこ「ここへ痛みがあるのでほぐして欲しい」などお声がけ頂く、もちろんご自身の仰る事も合致していると考えるが時として異なる事もある

 

炎症と過緊張を重複している場合は一端消炎後に次のステップへ向かうべき、もしくは痛みのある部位が緊張して本当に痛みを起こしているのだろうか?

 

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その前になんでその部分が「痛み」があるのか?炎症は別格とし、動かな過ぎ機能低下による問題の場合か何かしら過負荷を受けてから痛みか問題点を留意検討を書く

 

例えば上図の様に肩こりから腕-指先まで痛みがあるとする、特に例としてグーに握る際に掌側への痛みがある場合※例として分かりやすく要因を簡素化なので実際とは異なる

 

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サブタイトルにもあるが「遠心性収縮機能低下」がある、上図の青反転した筋組織は伸筋群で掌をパーにする際に協調し作用、掌側の筋組織と全く逆の作用だがこれが無いと非常に困る

 

何故ならばもし伸筋群が無ければ腕を曲げる際に動作減速ブレーキを掛ける事が出来ない、そして下図のようにゴムの様に引き伸ばされ力を溜める事で反発力を生む事さえ可能になる、そこが機能しないので曲げる際に屈筋過負荷になり痛め遠心性収縮機能低下の問題となる

 

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良くスポーツで「しなる様に」投げるなど表現されるが、例えばボールを投げる動作でも主動する筋組織ばかり鍛えてしまう場合、以前も通っていた少年野球チームトレーナー時代にあった

 

やり過ぎから時として受傷してしまう事がある、なのでバランスを取りながらこの遠心性収縮を有効に使う為にも関節の動き常にアクティブにして置きたいものだ

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