ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

体幹ねじりと股関節動作

2019.09.05

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今朝もいつも通りの朝を迎える、4時半の起床からおはぎの散歩仏壇の両親に感謝と挨拶、それからトイレ掃除を終えてからペダルを回す

 

帰宅後には待合と施術室から外窓まで綺麗に雑巾がけ、心を整えてキチンと揃えると不思議と仕事もうまくいく、昨日お会いした経営者様との会話である

 

 

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ちょっとした事であるが基本を損なうと全てを失い、また逆に些細な当たり前をやり遂げると上手くいく、どんなHowto本に色んな技法を書かれてあるが・・・確かにそうかもしれない

 

しかし大木が大地へ根を張る様に基本がしっかりする必要がある、この画像の様に稲穂を実らせる事は出来ない、そして実ったら(成長)重みで頭を垂れる・・ヒトも実りが無ければいつまでも顔を上げたまま

 

 

 

 

|体幹ねじりと股関節動作

 

2019-09-04 16.21.11

 

先日から股関節前捻角の事につき書いて来た、今日は実際に取り入れなお詳細に書いて見る、前日より前捻角からの球蓋と大腿骨頭の安定性、つまり過前捻だと安定性保持の為股関節を内旋すると書い

 

対して後捻であれば外旋して股関節の安定性図ろうとする、つまりその逆の動きは上図の振り向き動作に於いて障害になる事もある、その際に腰椎や頸部にまで痛みとして影響も当院では問題視する事が多い

 

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もちろん他の問題も複合的に勘案しなければならない、しかしながらその要素の一因として考えれば良い、逆を言えば関節可動域拡充を前捻角を念頭に入れるとなお良い事も分かる

 

ちなみに最上段図の体幹右回旋だと、振り向き動作の阻害をするのが右後捻で左が過前捻だ、仰向け(仰臥位)安静位にて足先の開き左右差がある時もこの事に留意している

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