ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

股関節の安定と前捻角

2019.09.04

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もうサンダルで乗る時期も終焉に近づいてきた

 

今朝も秋らしい爽やかな風の中、ミニベロを走らせ早朝サイクリングを楽しんだ

 

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若干路面は部分的に濡れている、そして草木は水滴を纏いみずみずしさに磨きをかける

 

私もこんな景色を眺めながら感性を高め、今日もご来院頂けるみなさまへエネルギーを還元出来ればと願うのだ

 

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今朝は昨日「前捻角」について書いた、それは姿勢に影響される部分でもありちゃんと導き出してエクササイズをした方が良い

 

今日は女性にありがちな内股になる理由、そして大腿骨頭と球蓋の被覆(安定性)についても少し書く

 

 

 

 

 

|股関節の安定と前捻角

 

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右図が前捻角が10-25°辺りとする、その比較として左図を過前捻として見た時股関節の球蓋と大腿骨頭の被覆を表した

 

右図では通常前方被覆が骨頭の1/3で後方は1/2となり安定している、対して左図の過前捻は前方の被覆率低下にて股関節への荷重が安定しない、従って安定の為に内旋位を取り被覆率を増加させる努力を行う、なので女性は過前捻が多いと言われる所以である

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