ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

股関節エクササイズを行う位置

2019.09.03

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今朝もいつも通りの朝を迎えた、朝は涼しいが日中は真夏が逆戻りの様だ

 

多忙につき手が空いた今頃ブログ更新となる、既に1日の終わりが近づいている

 

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仕事も終わりそうなので股関節のエクササイズでも行い、明日へ繋げよるとしよう!

 

 

 

 

|股関節エクササイズを行う位置

 

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※仰向けに寝た

 

上図の様にヒトの関節には「前捻角」がある、自然な状態にてこの角度が過前捻か後捻かで股関節の特性が左右される、ヒトは重心を安定させる為にその事でも変わりの動作を行い時として負担になる

 

例えば過前捻だと角度が増し敢えて股関節を安定させたい故に股関節内旋位にさせたがる、また逆に後捻になると外旋させ股関節の安定を図る、前者は比較的女性に多く後者は男性に多く見られる

 

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※うつ伏せでの右股関節

 

問題は個体差がある前捻角を導き出し、その中間ににてエクササイズを行う必要があり、機能回復や痛みからの解放になる事もあるから見逃せない

 

手法としてはクレイグテストがある(上図)、まず腹臥位(うつ伏せ)体表から大腿骨大転子の一番高い所を見つける(赤○)、その後青い部分のプロフィールを触診し捉える

 

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そして股関節を屈曲し触診した際に内外旋、一番高いところが指先に触れるポイントを探りだす

 

そこが前捻角でありエクササイズ等を行う角度になる

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