ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

動作の順番

2019.08.31

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久しぶりに青空を仰いだ、今朝は所要も有り朝からオートバイで出掛ける

 

少し自転車のハンドルにしがみ付きたいが、先ずはやらなければならない優先順位がある

 

 

 

 

|動作の順番

 

優先順位と言えばヒトの動作にも順番がある、時としてその序列が加齢やほかの理由から出来なくなる、やがてその現象(症状)が痛みとなりお悩みとし形になるがその頃には予防とは言わない

 

その動作(関節運動)の中に「滑り運動」と言われる動きがある、実に僅かな動きである、しかしながらこの連携崩壊のはじまり、下図は肩関節の痛みと滑り運動低下を例に挙げる

 

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分かりやすいのが肩関節を外転(下図)の際肩甲上腕関節の動きから考えた、上腕を外転させる際に骨頭はその位置で回転だけを起こす訳ではない、僅かに足方へ下がり肩甲骨の肩峰干渉を免れる

 

この下方滑りが出来にくくなり棘上筋腱板を骨頭と肩峰干渉で痛み、棘上筋腱炎を起こし最終的には断裂方向へ道を進めてしまう

 

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実はその前に肩甲骨が下制していると未来が推測できる、当院ではその部分も留意するがご自身でも確認は容易である

 

更にバンザイの格好の際「コキッ」とクリック音もすれば、予防としての導入も最終チャンスの段階かもしれない、今日は早めの気付きとして書いた

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