ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩関節の痛みと筋出力2

2019.08.01

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「おはぎおはよう」と声をかけながら月初の朝息子と散歩した、いつも書くが最初と最後は特に肝心だしどちらがなし崩しになっても行動は上手く行かない

 

目標を見据えて自身が何処へ辿り着きたいのか?どうなりたいのか?そこを明確にして生きて行く、この歳になると「死」を見つめるようになる、つまり本気で生きる事は今死んでも後悔が無い事である

 

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やり残しがあり後悔や未練が残るのは本気で生きてない、そんな時やりたい事や目標が例え明確でも肉体が弱くては何もできない

 

だからこそこうして毎日運動し体循環を促し全身の免疫機能をUP、いつでも行動出来る準備が整う

 

 

 

 

|肩関節の痛みと筋出力2

 

ところで昨日の記事から続きを書く、肩関節の痛みと筋出力と体幹+肩甲骨の固定度合いを見て来た、実はその肩甲骨の固定に体幹と骨盤周辺の強度が関係してくる、当院が行っている評価方法を下記に記す

 

その評価の一環として上腕を1)外転(肩甲骨内転)と2)挙上(肩甲骨上方回旋)をさせ保持、そのまま肩甲骨自体へセラピストが抵抗し筋出力評価

 

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1)上腕外転保持 肩甲骨内転筋 (僧帽筋中部)

 

2)上腕挙上保持 肩甲骨上方回旋(僧帽筋下部)

 

 

評価は3通りある

 

1)肩甲骨を押すと抵抗に負け揺れる→体幹もしくは肩甲骨の支持力低下

 

2)1で揺れるが対角線上の腰部を抑えると揺れが少なくなる→腰部・骨盤部の伸展筋群機能低下

 

3)2でも揺れてしまう→肩甲骨自体の支持力低下にて僧帽筋群も弱くなっている

 

 

 

今回は2に該当するので腰部の伸展機能および骨盤の伸展機能回復、その後腕の支持力UPし上腕組織の過負荷を軽減させる

 

また肩甲骨の位置(内旋 外転 下制)の修正も行い次回の経過とした

 

 

 

|老いも若きも

 

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実は私達の様にある程度年齢を重ねると痛みになると考えがち、しかしながらそうばかりでは無く前述の腰部や骨盤部の伸展機能低下からのスポーツ障害も多い

 

以前私が少年野球のチームトレーナー時代、上手く身体の連携が取れずに類似の肩の痛みなど聞いた、彼はピッチャーだったが動作分析を行うとまさに腕を使い力任せ、痛みになるのは当然だと言えるし成長期の子供だからこそメンテナンスも必要だ

 

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早く親御さんも気付いてあげるべきである

 

そして私自身もこれからの指針として未来の命へお手伝い、本格的に取り組む為「どうすれば?何をすれば?」舵を切った

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