ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

肩関節の痛みと筋出力

2019.07.31

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2019-07-31 05.58.47

 

今朝も日中の猛暑から言えばややひんやりとした空気の中、月末の感謝ライドからのスタートである

 

今月・・いや今朝もちゃんと目が醒めた事への感謝、生きる意味や世の中に対しての役目などを考え、悔いのない生き方が出来たかどうか、ヒルクライムをしながら心の中で計る日

 

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そうすれば必ずやるべき事とそうでない行い、綺麗に分け目標に対しての行動指針がはっきり見えて来る

 

はっきり見える・・・と言えばヒトのお悩み肉体的な疲労や問題点、例えば慢性的肩こり症状でもその部分を明確にすれば好転に向けてのやる事がはっきりしてくる

 

 

 

 

 

|肩関節の痛みと筋出力

 

慢性肩凝りはとても辛いものであるその行く末に肩関節(肩甲上腕関節)を痛める症例にて良く目につく事があるので書く

 

昨日も肩の挙上し難く肩こりを訴えられる来院者様に出会う、この場合も下記症状が出ているが「肩甲骨の固定度合い」が気になった

 

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肩甲上腕関節外転動作の筋出力を見ている最中にある事へ気が付く、外転動作中に肩甲骨が浮き上がり肩甲胸郭関節に固定されるべきものが固定されない、体幹と肩甲骨支持の関係性が正常なら肩甲骨上方回旋を起こす

 

しかし今回は浮き上がりを見せながら上方回旋しなかった、何を示すかと言えば肩甲骨が胸郭周辺からの固定力が乏しい、前述したが本来肩甲骨は脊柱や胸郭辺りに止まりある程度体幹へ固定されるその事で腕の筋出力も十分発揮され作用する

 

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※右肩に問題点はあるが説明便宜上僧帽筋は他筋が隠れるので左に配置

 

しかしこの固定力の弱さから他の筋組織、例えば今回の様な外転動作だと三角筋中部繊維や棘上筋ほか僧帽筋上部繊維が過作用、凝った感ややがて五十肩の一因となりやすいものと考える(上図)

 

明日は検査や施術を踏まえ更に踏み込んで書いて行きたい

 

 

 

 

 

|背中をお見せする

 

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本当は月末だからどうのこうのと言うのは無い、今朝も毎日の習慣の中でメンタルを引き締める為に自身の取り決めである月末月初は特に「継続」と言う意味で重要視

 

こうした時にその行動が背中に移り、来院者様のセルフケアなどメンタル維持の一助になればと言う思いも実はある、意志の弱い私が出来るのだから・・・

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