ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

腰痛とふくらはぎ

2019.06.27

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ようやく入梅した様で今朝は恵みの雨となる、例年よりかなり遅い梅雨入りとなるらしいが、終盤にありがちな集中豪雨にならないで欲しい願い、昨年この辺りでも多くの被害が出た

 

その教訓も活かしながら生活したいものである

 

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雨と言えば今朝は外を走らずインドアローラー三本にてバランス感覚の確認、このグラベルロードトップストーンにての乗車はほぼ初めてに近い、

 

腰下が重い感覚もあり安定感抜群なのでどのタイミングで手放し運転可能か楽しみ、その通りだった・・・ものの数秒にて安定し不安なく手放しでコーヒーを楽しみながら乗車、やはり買って良かったむしろ6年前の乗り初めに出会うべきだった

 

 

 

 

 

|腰痛とふくらはぎ

 

ところで昨日も走首の反り返り(背屈制限)と腰痛について書いた、今日は更に上に行き背屈制限の大きな要因でもある腓腹筋について書く

 

下図は腓腹筋であるが三頭筋と言い筋肉→筋腱移行部→腱となり骨へ付着、筋収縮にて関節に動きを作りまた遠心性収縮と言い真反対の作用筋(拮抗筋)の強弱を調整、活動または静止運動ほか活躍していると思われる

 

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その腓腹筋が筋緊張し足部背屈の制限をしてしまう事がある、こうなると昨日も書いたが歩行時のIC(踵接地)が困難になり尖足と言いつま先から設置しやすくなる

 

そして腓腹筋は付着部(起始 停止)が全部で3つ2関節を跨ぐ、起始は内側頭→大腿骨内側上顆 外側頭→大腿校外側上顆、停止→アキレスを経由して踵骨隆起へ付着

 

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昨日も腰痛でお困りなお方で臀部筋ー太もも裏(大腿二頭筋 半腱様筋)ー脹脛(腓腹筋 ヒラメ筋)の緊張が認められたお方、そんなお悩みの場合も上図○の部分の筋が隣接した部分へ圧迫痛と更なる過緊張

 

仰向けに寝ても膝を軽く曲げてベッドから浮き術者の手がすっと入るくらい膝裏が浮く、この緊張が腓腹筋の更なる過緊張を呼び足関節背屈制限を誘発していた感があった

 

 

 

 

 

 

 

|リスク低減

 

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今日は外へ出られない、しかし三本ローラーの後スタティックストレッチで関節の動きを拡げた

 

地道な毎日を行えば前述の緊張も幾分軽減される、つまり腰痛のリスクが減ると言う事を付け加える

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