ノルディックウォーキングと写真を通じて、やわらぎ整体堂と地域の関わりを紹介します。

足首固さと腰痛

2019.06.26

コメントは受け付けていません。

2019-06-26 04.40.10

 

今朝も真っ赤に燃える空を眺めながらサイクリング、健康になる為の運動を欠かさないで行う

 

今日は尾道はやや肉体的に追い込み過ぎ、太腿の張りが強く若干倦怠感も強いから判断して府中-金丸線を流す

 

2019-06-26 05.47.54

 

東の空から太陽が顔を覗かせる、そうなると逆光は眼下の水田へ落ちて僕の好きな風景になった、つい走るのを止めポケットに忍ばせたカメラ取り出す

 

「カシャ・・カシャ」無心にシャッターを切る、昔数字を追いかけていた頃・・・記録に拘り少しでも速く走りたい、あの時期には考えられない事である、何せ休憩は「悪」位に思い込んでいたから、実際はインターバルとなりこれはこれで持久力UP=体力向上になる

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

こうして登りがあるものの休憩しながらのんびりサイクリング、大腿部の疲労が抜けて行く様だ・・・気持ち良く軽いギヤで回す

 

太腿の張りと言えば昨日も腰部痛の来院者さま、こんな気付きがあったので下記に紹介したい

 

 

 

 

|足首固さと腰痛

 

腰痛の来院者様に良く見れる症状に股関節や足関節(距腿関節)動き低下(ROM低下)が伺える、もちろん原因は多岐に渡るが足首の動きが悪いと歩行変化、結果的に過負荷する部位も偏り痛み原因になりうる

 

当院での好発は、骨盤後傾お尻から腿裏(臀部筋~大腿二頭筋長頭(腿裏外側)、半腱腰筋(腿裏内側))過緊張およびふくらはぎ(腓腹筋)過緊張、その注目点でもふくらはぎは距腓靭帯の萎縮と共に足首を反り返らす動作の邪魔になる(背屈制限)

 

2019-06-25 17.05.39

※足首背屈

 

特にふくらはぎの反対作用でもある拮抗筋の出力低下、この修正を行う為に術者が誘導しながら腓腹筋を伸ばし足首の背屈筋作用増強を促す、今回はご自身での伸展ストレッチについても使えるので下記に記す

 

その際の注意点が下記の2点だ

 

2019-06-25 17.05.42

※正面(前額面)

 

距骨と腓骨を結んだ赤いラインがある、これが回転軸になり関節を動かす

 

2019-06-25 17.09.13

※足底から(水平面)

 

上図は足底方向から見た、解剖図などに回転軸角度を書いてあるが実際は個人の特徴を掴み実際の回転軸を確認、これが大切で特に左右比較を行い問題点を探るキーとなる

 

問題点があれば誘導施術を行い機能改善を目指す、こうして歩様の改善にても腰部痛の負担を軽減できる一助となる、この積み重ねと依って姿勢好転へ導き継続だ

 

 

 

 

|足元から

 

写真 2019-06-26 5 59 41

 

今日は腰痛でも足首の方から目線を投げた、足元と言えば私のグラベルバイクも足元(タイヤ)変更した

 

ゴツゴツブロックタイヤ700C×40→700C×28となる、太さも40mmから28mmとなり走行フィールも軽く感じる、何よりも舗装路ばかり走るので高グリップは必要ない、自転車でもヒトでも足元は肝心要だなぁ・・・と感じる今日

関連記事

コメントは利用できません。